「消したい字だけきれいに消せない」「角が丸くなって、細かいところが消しにくい」——子どもの勉強あるあるです。そんなプチストレスを解決してくれるのが、コクヨの「カドケシ」。角(カド)がたくさんあるユニークな形の消しゴムです。今回は、勉強がちょっと楽しくなるこの文具を紹介します。

カドケシの何が面白いか
カドケシは、ブロックを組み合わせたようなギザギザの形をしています。ふつうの消しゴムは使ううちに角が丸くなりますが、カドケシは角が全部で28個。次から次へと新しい角が現れるので、いつでも「とがった角」で消せるのが特徴です。見た目もユニークで、子どもが思わず手に取りたくなります。
勉強がはかどる理由
細かい字や、漢字の一画だけを消したいとき、とがった角があると狙ったところだけきれいに消せます。「消したい字の隣まで消えてやり直し」というイライラが減るので、書き直しがスムーズになります。小さなことですが、勉強のテンポを止めない工夫です。
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「角で消す」を意識させると、消しゴムの使い方がていねいになります。ノートもきれいに保てます。
使いどころ(学年・シーン)
細かい消し作業が増える小学校中学年ごろから特に活躍します。漢字の練習、計算の筆算、まちがえた一文字だけの修正など、こまかい消しが必要な場面にぴったりです。筆箱に1つ入れておくと、テストや宿題のときに重宝します。
親目線の本音
良い点とイマイチな点
良い点角でピンポイントに消せて、書き直しがスムーズ。形が楽しく、子どもが消しゴムを大事に使うようになります。値段も手ごろです。
イマイチな点形が複雑なぶん、力を入れすぎると角が欠けやすいことがあります。大きな面をいっぺんに消すのは、ふつうの消しゴムのほうが向いています。
この文具で続く学習習慣
身につく姿勢
「狙ったところをていねいに消す」習慣は、ノートをきれいに保つ意識につながります。道具を上手に使う小さな成功体験が、勉強そのものへの前向きな気持ちを育てます。
続けるための工夫
- お気に入りの文具を「自分で選ぶ」体験をさせ、勉強道具に愛着を持たせる
- 消し方がきれいにできたら「ノートが見やすいね」と声をかける
- 筆箱の中身を時々いっしょに見直し、使いやすく整える
- 道具を大切に使えたことも、ひとつのがんばりとして認める
購入・くわしく見る
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カドケシは、いつでもとがった角で、狙ったところだけきれいに消せるユニークな消しゴムです。書き直しのストレスが減り、ノートもきれいに保てます。手ごろな値段で勉強がちょっと楽しくなる一品。新しい筆箱の仲間に、ぜひ加えてみてください。


