「考える力を遊びながら育てたい」。そう思って手に取ったのが、エド・インターの木製立体パズル「賢人パズル」です。カラフルな立体ブロックを組み合わせて、テキストの形を完成させる知育玩具。わが家で使ってみた様子を、親目線で正直にご紹介します。

賢人パズルとは
七色の立体ブロックを使い、付属のテキストに示された形を組み立てる木製パズルです。問題はやさしい初級から、大人でも悩む上級まで段階的に用意されています。対象は三歳ごろからで、長く遊べるのが特徴です。
- メーカー:エド・インター(木のおもちゃの定番ブランド)
- 対象年齢:3歳ごろ〜(大人も楽しめます)
- ねらい:立体感覚・集中力・試行錯誤する力
使ってみて感じたこと
まず良かったのは、子どもが「もう一回」と自分から繰り返すことでした。answerが一通りではなく、置き方を変えながら正解にたどり着くので、自然と試行錯誤が生まれます。木の手触りもよく、リビングに出しっぱなしでも様になります。一方で、上級の問題は親でも手こずるので、最初はやさしい番号から一緒に取り組むのがおすすめです。
こんなご家庭に
ブロックはすぐ飽きてしまう、でも手を動かす遊びで考える力を育てたい——そんなご家庭に向いています。テレビやタブレットから少し離れる時間をつくりたいときにも便利でした。
どこで買える?
賢人パズルはオンラインで手に入ります。最新の価格や在庫は、下のリンクから確認してみてください。
まとめ
賢人パズルは、遊びの中で自然に「考える力」を引き出してくれる一台でした。まずはやさしい問題から、親子で一緒に楽しんでみてください。長く付き合える知育玩具を探している方に、候補のひとつとしておすすめします。


