「学校で九九が始まったけれど、家でどう練習させればいい?」。小学2年生の保護者の方からよく聞く悩みです。我が家でも九九でつまずきかけたとき、最初の一冊に選んだのが「くもんの小学ドリル 2年生 かけ算(九九)」でした。1日1枚から無理なく続けられる、定番のドリルを親目線でご紹介します。

くもんの小学ドリルってどんな教材?
くもんの小学ドリルは、1ページ(1回分)が短く区切られていて、少しずつ無理なくステップアップできるように作られた家庭学習用のドリルです。かけ算(九九)のドリルは、九九を順番に、くり返し練習しながら定着させていく構成。むずかしい説明は少なく、子どもが自分で進めやすいのが特長です。
- 発行:くもん出版(くもんの小学ドリル)
- 対象:小学2年生(かけ算・九九)
- 向いている子:九九を家でコツコツ覚えたい・学校の予習復習をしたい子
使ってみて感じたこと
いちばんよかったのは、「1日1枚」という量のちょうどよさでした。枚数が少ないので「やりたくない」とならず、終わると達成感がある。九九は結局くり返しが大事なので、毎日少しずつ触れられるこの形が合っていました。1枚終えるごとにほめると、本人もうれしそうに次へ進みます。なお、覚えるスピードには個人差があるので、ペースは無理なく調整してあげてください。
こんなご家庭におすすめ
九九が始まる前の準備に、つまずいたところの復習に、そして家庭学習の習慣づけの一冊目に向いています。高価な教材ではないので、まず一冊試してみて、子どもに合いそうなら続ける——という始め方ができるのも安心です。最新の価格やシリーズの他の学年は、下のリンクからご確認ください。
まとめ
くもんの小学ドリル かけ算(九九)は、1日1枚から九九を無理なく定着させられる、家庭学習の定番でした。まずは1枚、お子さんと一緒に取り組むところから始めてみてください。
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