「書いているうちに字が太くなって、ノートが読みにくい」。鉛筆やシャープペンを使うお子さんに、よくある悩みです。そんなときに我が家で重宝しているのが、三菱鉛筆のクルトガ。芯が少しずつ回って、とがり続けるという、ちょっとおもしろい仕組みのシャープペンです。親目線で使ってみた感想をご紹介します。

クルトガってどんなシャープペン?
クルトガは、字を書くたびに中の芯が少しずつ回転する「クルトガエンジン」を搭載したシャープペンです。芯が一方向だけ削れて太くならず、常にとがった状態を保てるのが特長。普通に書いているだけで芯が回る、という仕組みが、子どもにはちょっとした発見のようでした。
- メーカー:三菱鉛筆(uni クルトガ)
- 芯径:0.5mm(スタンダードモデル M5-450)など
- 向いている子:字が太くなりがち・細い字で丁寧に書きたい小学生〜中学生
使ってみて感じたこと
いちばん変わったのは、ノートの見やすさでした。線が細いまま安定するので、漢字の細かい部分や小さなマスの計算でも、つぶれずに書けます。「芯がとがってる!」と本人が楽しそうに書いていたのも、親としてはうれしいポイント。鉛筆の削りカスが出ないので、家庭学習の机まわりが散らかりにくいのも助かりました。なお書き味の感じ方には個人差があります。
こんなご家庭におすすめ
字が太くなって読みにくい、筆圧が強くて芯がすぐ丸くなる、というお子さんに向いています。低学年のうちは鉛筆、慣れてきたらシャープペンへ——その最初の一本としても選びやすい定番です。最新の価格やカラー・替芯のセットは、下のリンクからご確認ください。
まとめ
クルトガは、「とがり続ける」というシンプルな工夫で、毎日のノートをぐっと書きやすくしてくれる一本でした。まずは0.5mmのスタンダードモデルから、いつもの筆記具を置き換えてみてはいかがでしょうか。


