「ブロックやパズルは一通りやったけれど、次は何を?」とお探しのご家庭に、我が家で長く遊べているのが、くもんの「NEWくみくみスロープ」です。パーツを組み合わせてコースを作り、ボールを転がすだけ——なのに、子どもが夢中で“考える”知育玩具を、親目線でご紹介します。

「NEWくみくみスロープ」ってどんな知育玩具?
いろいろな形のパーツを積み上げ・つなげて、自分だけのコースを作り、上からボールを転がして遊ぶ立体パズル系のおもちゃです。正解が一つではないので、「どう組めばゴールまで転がるか」を子どもが自分で試行錯誤します。くもんらしく、遊びながら空間認識力や考える力が自然と育つ設計になっています。
- メーカー:くもん出版(KUMON)
- 対象:3歳ごろ〜小学生(年齢が上がるほど複雑なコースに挑戦できる)
- 特長:自由にコースを組める/ボールの動きで原因と結果が見える/長く遊べる
使ってみて感じたこと
いちばん良かったのは、「失敗しても自分で直す」姿が見られたことです。ボールが途中で止まると、子どもは「なんで止まったんだろう」とコースをじっと観察し、パーツを差し替えます。うまく最後まで転がったときの「できた!」の表情は格別でした。親が答えを教えなくても、ボールの動きが“正解”を教えてくれるので、見守るだけでいいのも助かります。
遊び方が広がるポイント
最初はシンプルなコースから始め、慣れてきたら高く積んだり、分岐を作ったりと難易度を上げられます。兄弟で「どっちが長いコースを作れるか」と競ったり、親子で一緒に大作に挑戦したりと、遊び方が一つに固定されないのが魅力です。ボール転がしという分かりやすい遊びなので、下の子も一緒に楽しめました。
こんな子におすすめ
手を動かして試すのが好きな子、ブロックやパズルが好きな子、そして「集中して何かに取り組む経験」をさせたいご家庭におすすめです。ボールの動きという即座のフィードバックがあるので、飽きっぽい子でも続けやすいのが良いところです。
お得に買う
最新の価格や、パーツが増量されたタイプ(たっぷりサイズ)などのバリエーションは、下のリンクからご確認ください。長く遊べるので、誕生日やプレゼントにも向いています。
まとめ
くもん「NEWくみくみスロープ」は、ボールを転がす楽しさの中に、考える力と集中力を育てる仕掛けがつまった知育玩具です。正解が一つでないからこそ、子どもの試行錯誤がどんどん引き出されます。次の一手に迷ったら、ぜひ候補に入れてみてください。


