「鉛筆を削るのが面倒」「すぐ芯が折れる」「気づくと短くなって持ちにくい」。家庭学習をしていると、鉛筆まわりの小さなストレスは意外と多いものです。そんな悩みに応えてくれるのが、サンスター文具のメタシル スクール。削らずに書き続けられる、新感覚の金属鉛筆を親目線でご紹介します。

メタシル スクールってどんな文具?
メタシルは、特殊な合金の芯で紙に書ける「金属鉛筆(メタルペンシル)」です。鉛筆のように書けるのに、削る必要がなく、長く書き続けられるのが特長。なかでも「スクール」は、子どもが持ちやすいように太めの竹素材の六角軸になった、家庭学習・学校向けのモデルです。削りカスが出ないので、机まわりも汚れにくいのがうれしいところです。
- 発売:サンスター文具(metacil school)
- 特長:削らずに書き続けられる/長さが変わらない/なめらかな書き心地/竹素材の六角軸
- 向いている子:鉛筆を削るのが苦手・芯をよく折る・持ち方を安定させたい子
使ってみて感じたこと
我が家でいちばん助かったのは、「削る」という作業がまるごとなくなったことでした。学習の途中で芯が折れたり、削りに席を立ったりすると、それだけで集中が途切れてしまいます。メタシルにしてからは、書きたいときにすぐ書ける。長さが変わらないので持ち方も安定し、子どもが鉛筆まわりでつまずく場面が減りました。書き心地もなめらかで、ふつうの鉛筆に近い感覚で使えています。
どんな場面で便利?
ドリルや宿題など、長時間こつこつ書く家庭学習にぴったりです。お出かけ先や車の中で削り器がないときにも重宝します。芯が折れる心配が少ないので、筆圧が強めのお子さんにも向いています。書いた線は消しゴムで消せますが、濃さが必要なテストの清書などは、用途に合わせてふつうの鉛筆と使い分けるのがおすすめです。
こんなご家庭におすすめ
毎朝の鉛筆削りが地味に面倒、芯折れで集中が切れるのをなんとかしたい、削りカスで机を汚したくない——そんなご家庭に試してみてほしい一本です。竹素材で環境にやさしい点も、長く使う道具として安心感があります。
お得に買う
色や、通常のメタシル(アルミ軸タイプ)など種類もいろいろあります。最新の価格やラインナップは、下のリンクからご確認ください。文房具はそろえやすい価格なので、まず一本試してみるのがおすすめです。
まとめ
メタシル スクールは、「削る・折れる・短くなる」という鉛筆の小さなストレスを丸ごと減らしてくれる、新感覚の学習文具です。家庭学習のちょっとした手間をなくしたいご家庭は、ぜひ一本試してみてください。机に向かう時間が、少しスムーズになりますよ。
📚 まとめ記事:「書く・描く」がちょっと快適になる小学生の文房具4選 でも紹介しています。


