英語だけ家族全員に習わせるのは高すぎる?1つの契約を最大6人で分け合うオンライン英会話という選択肢

家族でシェアできるオンライン英会話の解説記事のアイキャッチ タブレット学習

本記事はプロモーション(広告)を含みます。

子どもに英語を習わせたい。でも、英会話教室に通わせると月に何千円、何万円。しかも兄弟がいれば人数分かかります。「うちには英語まで手が回らない」——そう感じている方は多いのではないでしょうか。ここでは、1つの契約を家族で分け合うタイプのオンライン英会話という選択肢を、仕組みから正直にご紹介します。合う・合わないがはっきり分かれるサービスなので、判断材料としてお読みください。

「1人ぶんの料金を、家族で割る」という発想

一般的なオンライン英会話は「1アカウント=1人」です。だから兄弟や親も習うとなると、その人数ぶん費用がかかります。これに対してクラウティは、1家族あたり最大6名までアカウントを作れて、月々のポイントを家族で共有して使うという仕組みをとっています。運営は学研グループ(Gakken)です。
つまり「子どもが今週は3回、余った分はお母さんが2回」といった配分ができる、ということです。

この仕組みが向いているご家庭

正直に言うと、このサービスは刺さる家庭とそうでない家庭がはっきり分かれます

向いているのは、①兄弟姉妹がいるご家庭(人数分の契約が要らない)、②子どもが毎日はやらないご家庭(余ったぶんを親が使えるので無駄になりにくい)、③親も一緒にやってみたいご家庭です。

向いていないのは、一人が毎日たくさん受けたい場合。ポイントを分け合う設計なので、1人で集中的に使うなら個人向けプランのほうが素直です。ここは正直にお伝えしておきます。

料金の考え方

プランは「月に使えるポイント数」で分かれるシンプルな2種類(スタンダード/プレミアム)で、16時までの利用に限定したDAYSプランを選ぶとさらに抑えられます。公式では、家族6人でたっぷり使う「プレミアム」の例として月額10,780円(税込)からという価格が案内されています。
大事なのは総額そのものより、これを何人で割るかです。同じ金額でも1人で使えば普通の料金、4人で分ければ1人あたりはぐっと下がります。※プラン内容・料金は改定される場合があるので、最新は公式でご確認ください。

英会話レッスン以外にも付いてくるもの

意外と見落とされがちですが、ポイントを使わずに使えるものがあります。
AI英語学習「TerraTalk」が使い放題(ポイント不要・予約不要)。相手が人ではないので、「間違えるのが恥ずかしい」段階の子には、むしろこちらから入るほうが続くことがあります。
朝日小学生新聞のデジタル版が毎日1記事読める
・中学受験や家庭学習をテーマにした保護者向けセミナー
・スマホでゲームが作れるアプリ「Springin’」
英会話の枠だけで元を取ろうとしなくていい、というのがこのサービスの気楽なところです。

始める前に確認しておきたいこと

Skypeなどの別アプリは不要ですが、Webカメラとマイクは事前に用意が必要です。
・子ども用のアカウントは後から追加できます。まず親が登録してから、で大丈夫です。
・レッスンは10分と25分があります。小さいお子さんは集中が続かないので、まず10分から試すのが現実的です。

まずは無料体験で「続きそうか」だけ見る

英語の教材選びでいちばんもったいないのは、合うかどうか分からないまま課金を始めてしまうことです。クラウティには無料体験が用意されているので、まずはそこでお子さんが画面の前に座っていられるか講師の雰囲気が合うかだけを見てください。判断はそれからで十分です。

クラウティ

※上記リンクから公式サイトへ移動します。料金・プラン・体験の内容は変更される場合がありますので、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。効果には個人差があります。

まとめ

「英語も習わせたいけれど、そこまで予算がない」という悩みに対して、クラウティの答えは安くするではなく分け合うでした。兄弟がいる、親もやってみたい、毎日は続かない——そういうご家庭ほど噛み合います。逆に一人で毎日みっちりやりたいなら別の選択肢のほうが向きます。まずは無料体験で、お子さんの反応だけ確かめてみてください。

毎月払い続けるのが不安なら、買い切り型という選択肢もあります → 買い切りで約30万円のデジタル教材「天神」は高い?向く家庭・向かない家庭

タイトルとURLをコピーしました
AFFTEST-PLAIN-123