「机に向かう習慣をつける前に、まず“楽しい”から入りたい」——入園前後のひらがなデビューで、わが家がそう考えて選んだのがうんこドリル ひらがな 3・4さい(文響社)でした。シリーズ累計で大ヒットした「日本一楽しい学習ドリル」の入門編で、すべての例文に「うんこ」が登場します。本記事では、実際に子どもと取り組んでみて感じた良さと、気になった点を正直にまとめます。

結論:「やりたがらない」を「もう1枚やる」に変える入口ドリル
うんこドリルの一番の価値は、内容の難しさではなく「子どもが自分からページをめくる」という点にあります。ひらがなの線をなぞる運筆から、文字の形をまねて書くところまで、3〜4歳が無理なく始められる構成です。学力をぐっと伸ばす教材というより、勉強を“嫌いになる前に”楽しい体験にしておくための一冊だと感じました。
この商品とは(対象年齢・特徴)
| 商品名 | うんこドリル ひらがな 3・4さい(文響社)◎ |
| 対象の目安 | 3〜4歳(ひらがなの入門・運筆から) |
| ジャンル | 幼児ワーク/ひらがな練習ドリル |
| ねらい | 鉛筆の運筆・なぞり書き・文字の形に親しむ |
| ボリューム | 1日1〜2ページで進めやすい分量 |
※対象年齢やページ構成はシリーズ・版によって異なる場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください(2026年6月時点)。
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「うんこ」という言葉に子どもがまず笑うので、最初の“机に向かうハードル”がぐっと下がります。導入のきっかけとして割り切って使うのがおすすめです。
使い方・進め方のコツ
- 1日1〜2ページだけ。「もっとやりたい」で終わらせるのが続けるコツです。わが家も「今日はここまで」と切り上げるくらいがちょうど良かったです。
- 正しさより“鉛筆を持って線を引けた”を褒める。3〜4歳はまず運筆から。はみ出してもOKという空気をつくります。
- 音読しながら一緒に笑う。例文を声に出して読むと、ひらがなの「読み」にも自然に触れられます。
つまずきポイントと対処
「うんこ」連発で集中が脱線することも
よいところとにかく食いつきが良く、自分からページを開く。鉛筆を持つこと自体に前向きになれる。
気になるところ言葉のインパクトで遊びに流れる日もある。学習効果を期待しすぎず「導入用」と位置づけると、親もイライラせずに付き合えます。
うんこドリルで伸びる力と家庭サポート
伸びる力
鉛筆を握って線を引く運筆の力と、机に向かう学習習慣の芽が中心です。あわせて、例文を読むことでひらがなの「読み」にも触れられます。
その力は学習でどう役立つ?
運筆が安定すると、その後のひらがな・カタカナ・数字の練習がスムーズになります。何より「勉強=楽しい」という最初の印象は、小学校以降の家庭学習のハードルを下げてくれると感じます。
学習を習慣にするコツ
- 毎日同じ時間(おやつ前など)に1ページだけ、と決める
- できたページにシールを貼って“見える化”する
よくある質問
「うんこ」ばかりで言葉づかいが心配です。
例文はあくまで子どもが笑って取り組むための仕掛けです。気になる場合は、取り組む場面を家庭内に限るなど、ご家庭の方針に合わせて使い方を決めると良いと思います。
3歳でも一人で進められますか?
最初は保護者が隣で声かけしながらが安心です。慣れてきたら「1ページだけ自分で」と少しずつ任せる範囲を広げていくのがおすすめです。
購入・くわしく見る
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まとめ
うんこドリル ひらがな 3・4さいは、「勉強嫌いになる前に楽しさから入る」ための入門ドリルです。学力を一気に伸ばす教材ではありませんが、子どもが自分から鉛筆を持つきっかけとして、わが家ではよく働いてくれました。最初の一冊をどう選ぶか迷っている方に、選択肢の一つとしておすすめします。
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