
結論:遊び感覚で「自分で考える力」を育てる思考力ドリル
きらめき算数脳は、ふつうの計算ドリルとは違い、パズルや迷路のような問題を通して、試行錯誤しながら答えにたどり着く力を育てる教材です。カラフルで楽しい紙面なので、机に向かうのが苦手な子でも取り組みやすいのが特長です。
この商品とは(価格・対象年齢)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ◎きらめき算数脳 小学1・2年生(サピックスブックス) |
| 監修 | SAPIX(サピックス)小学部 |
| 対象の目安 | 小学1〜2年生(学年別シリーズあり。入学準備〜高学年まで展開) |
| 価格の目安 | 2,090円前後(2026年6月時点・実勢価格/要確認) |
| 形式 | 書き込み式の問題集(オールカラー・1冊完結) |
進学塾SAPIXが監修しているため、中学受験で問われる「考える算数」の入り口としても定評があります。学年別に分かれているので、お子さんの今の学年に合わせて選べます。
伸びる力と対象学年
この教材でいちばん育つのは、「自分で考えて、あきらめずに答えを見つける力」です。計算の速さではなく、条件を整理したり、図にかいて考えたりする力が身につきます。小学校低学年のうちにこうした問題に親しんでおくと、後の文章題や図形問題でつまずきにくくなります。
使い方・進め方のコツ
- 1日1問でOK。量より「毎日少しずつ」を優先します。
- 答えをすぐ教えない。「どこまで分かった?」と聞き、考える時間を待ちます。
- 紙に書いて考えさせる。頭の中だけでなく、図や絵にして整理する習慣をつけます。
- できたら一緒に喜ぶ。正解よりも「考え抜いたこと」をほめます。
- 間違えても責めない。試行錯誤そのものが力になると伝えます。
つまずきポイントと対処
難しすぎると、すぐにあきらめてしまう
いきなり難しい問題に挑むと、できずに嫌になってしまうことがあります。必ずやさしい問題から始め、できた瞬間にいっしょに喜ぶことが続けるコツです。
親目線の本音(良い点・イマイチな点)
算数の思考力で伸びる力と家庭サポート
伸びる力
条件を整理して筋道を立てて考える論理的思考力と、すぐに答えが出なくても粘り強く取り組む力が育ちます。手を動かして試すので、「自分で考える姿勢」そのものが身につきます。
その力は社会でどう役立つ?
筋道を立てて考える力は、算数の文章題だけでなく、仕事での問題解決や意思決定など、大人になってからもあらゆる場面で土台になります。試行錯誤して答えにたどり着いた経験は、初めての課題に向き合うときの自信につながります。
学習を習慣にするコツ
- リビングなど手の届く場所に置き、すきま時間にすぐ開けるようにする
- 1日1問だけでもOKとし、「短く毎日」を優先する
- できたページにしるしをつけ、進み具合を見えるようにする
- 親も一緒に考え、悩む姿を見せて「考えるのは楽しい」を共有する
子どもがこの学びを好きになる工夫
- 解けたら大げさなくらいいっしょに喜ぶ
- 「次のページもやってみる?」と小さな挑戦をうながす
- 正解だけでなく、考えた過程をほめる
- 家族で同じ問題に挑戦し、いろいろな解き方を見せ合う
よくある質問
計算が苦手でも取り組めますか?
中学受験をしない家庭でも役立ちますか?
1冊終わったらどうすればいいですか?
購入・くわしく見る
Amazonできらめき算数脳を見る価格・在庫をチェック(2026年6月時点・要確認) 楽天ブックスできらめき算数脳を見る価格は2026年6月時点で要確認「ドリルだけでなく、考える力を伸ばす算数を続けさせたい」という方は、タブレットで楽しく学べる思考力重視の算数教材も選択肢になります。
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きらめき算数脳は、遊び感覚で「自分で考える力」を育てられるSAPIX監修の思考力ドリルです。計算ドリルのような反復ではなく、試行錯誤して答えを見つける楽しさが詰まっています。算数を好きになってほしい、考える力の土台をつくりたい——そんなご家庭に、自信を持っておすすめできる一冊です。
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