「字が罫線からはみ出す」「図やグラフがうまく書けない」。そんな小学生のノートの悩みに、さりげなく効くのがコクヨのキャンパスノート ドット入り罫線です。罫線の上に等間隔の点が並んでいるだけのシンプルな工夫ですが、使ってみると書きやすさが変わりました。わが家での使用感を親目線でご紹介します。

ドット入り罫線ノートとは
横罫線の上に、一定間隔で小さなドット(点)が印刷されたノートです。この点を目印にすると、行頭をそろえたり、まっすぐな線や図を書いたりがぐっとしやすくなります。見た目はふつうのノートとほとんど変わりません。
- メーカー:コクヨ(キャンパスノート)
- サイズ・罫:セミB5・A罫(7mm)など
- 向いている子:字や図がそろいにくい小学生〜中学生
使ってみて感じたこと
いちばん変わったのは、図形やグラフの問題でした。点を頂点の目安にできるので、定規がなくてもそれなりにまっすぐ書けます。行の書き出しがそろうと、見直しのときに本人も読みやすいようです。普通の罫線ノートと値段がほとんど変わらないのも、続けやすいポイントでした。なお、ドットはあくまで目安なので、効果の感じ方には個人差があります。
こんなご家庭に
ノートが乱れがちで見直しに苦労している、図やグラフが苦手——そんなお子さんの「いつものノート」を、まず一冊だけ置き換えてみるのがおすすめです。
どこで買える?
文房具店のほか、オンラインでもまとめ買いできます。最新の価格や色のセットは、下のリンクからご確認ください。
まとめ
ドット入り罫線ノートは、特別な準備がいらない、いちばん手軽なノート改善でした。まずは一冊、いつもの教科のノートを置き換えるところから試してみてください。


